台北市立動物園ではメスのジャイアントパンダ「ユエンユエン」と子どもの「ユエンザイ」「ユエンバオ」が日本人観光客の注目を集めている。上野動物園のパンダが今年1月に返還されて以降、日本人の観光客が増加している。課題は繁殖に向けたパートナー探しで、パンダは国民党の馬英九政権の時代に中国本土から送られ、所有権は台湾がもっているが、繁殖は簡単ではないという。オスのパンダはすでに死んでおり、中国側と調整しているものの、相手はまだ見つかっていない。
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