経済産業省がトヨタや三菱電機など22社が参加するAIRoA(AIロボット協会)を支援する方針を固めたことがテレビ東京の取材で分かった。AIRoAは企業などが個別に関わるロボットのデータを収集しAIロボット向けの基盤モデルの開発と公開を目指している。アメリカや中国などでAIロボットの開発競争が激しくなる中で経産省はAIRoAに20億円を投じて日本のAIロボットの開発を加速させたい考え。この他に、都市や建物のデータを収集しAI建築向けの基盤の開発を目指すプリファードネットワークスなども支援する方針。