1試合3ゲームずつ戦い、合計8ゲームを先取したチームが勝利する卓球混合団体ワールドカップ。おとといのクロアチア戦で、日本は、4試合で先に8ゲームを奪い、ファーストステージを無敗で突破。セカンドステージは、8チームの総当たり戦。上位4チームが準決勝に進出する。日本は初戦、香港と対戦。第1試合は、松島輝空と大藤沙月の混合ダブルス。中国開催とあり、完全アウェーのなか、日本は先にゲームポイントを握られるも、松島が強烈なショットで得点。その後日本がゲームポイントを握り、2ゲームを奪って、日本がリード。第2試合は、張本美和の女子シングルス。世界ランク6位の張本は、世界ランク143位の相手に苦戦。1ゲームずつ奪い合い、第3ゲーム。8-8の勝負どころで、サーブでポイントを奪い流れを呼び込み、日本が4ゲームを奪った。第3試合は、張本智和の男子シングルス。エースの貫禄で相手を圧倒し、日本はここまで7ゲーム獲得。最後は女子ダブルスが締め、日本はセカンドステージ初戦を白星発進となった。
