2012年、中央道・笹子トンネルで天井板が崩落し、男女9人が死亡した事故。事故から13年となったきのう、遺族や友人らが現場近くの慰霊碑を訪れ、事故が起きた午前8時3分に黙とうをささげ、花を手向けて犠牲者を追悼した。中日本高速道路は長年、存在を否定していた事故の1カ月後に社員らから聴取していた内部資料を、去年、初めて遺族に開示。「遺族の要望を正しく認識できていなかった。真摯に対応していく」と説明している。
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