おととい岐阜県で開催された東海地方の市長会に参加した、静岡県伊東市の田久保真紀市長。初となる今回の県外公務では、近隣の市長らと写真撮影を行うなどリラックスした様子。市長の学歴詐称問題をきっかけとした市議会議員選挙では、前職の18人全員が当選した。伊東市議会はこの日臨時会を31日金曜日に開催することを決定し、その場で田久保市長は失職する見通し。そんな中、市長が決めた学歴に関する新ルールが再び波紋を広げている。田久保市長は市の広報誌に「東洋大学卒業」と掲載されながらも、実際には除籍だった。新ルールに伴い、田久保市長は伊東市役所に高校の卒業証明書を提出した。今後市長選挙となった場合は、12月中旬に行われる見通し。
