映画「WIND BREAKER」の完成披露イベントに、主演の水上恒司らが登場した。正義の不良集団に加わった主人公が仲間とともに街を守るアクション満載の青春ドラマ。グリーンカーペットには、抽選で選ばれた70人のファンが参加。応募総数は1万2600人だったという。絆を感じた瞬間について、上杉柊平は、自分以外は全員20代だったとし、綱啓永は、僕らを現場で引っ張っていってくれた、これが絆などと話した。山下幸輝は、沖縄で、撮影の合間にごはんを食べていたら、偶然、濱尾ノリタカがやってきたなどとし、濱尾ノリタカは、役作りのため、げたで1時間くらい一人で歩いていたら、山下幸輝がいてびっくりしたなどと話した。その後行われた舞台挨拶では、守り抜きたいことをフリップで回答。家族や仲間などが挙がるなか、会場を沸かせたのは、「こたつ」と回答した八木莉可子。他の人がこんなに真剣に書くとは思っていなかったなどとし、水上恒司がフォローに回るも、八木莉可子は戸惑った様子だった。上映後の舞台挨拶には、BE:FIRSTのJUNONがサプライズで参加した。
