井伊直政の勇猛果敢伝説。1つ目のお宝は関ヶ原の戦いで先陣を切って攻め込み銃で撃たれ負傷した直政に家康が与えた薬。当時は貝が薬ケースになっていた。本来なら後方で指揮を執るべきだが、直政は自ら最前線で戦った。2つ目のお宝は非公開の短刀。短刀は和睦の使者として失敗した時に自害するために持参していたもの。家康が覚悟を持たせた短刀。この時、直政は22歳だった。和睦の使者は殺される危険もあるからこそ、死をもいとわない武勇の持ち主として直政は認められていた。
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