WBC準々決勝、ベネズエラ戦に挑む侍ジャパン。大事な先発を託されたのはエース・山本由伸。2球目でR.アクーニャJr.にHRを許してしまい先制点を取られたが、大谷翔平も1回ウラでHRを打ちすぐさま同点とした。しかしこの後鈴木誠也が盗塁時に負傷してしまい森下翔太と交代となってしまった。ベネズエラに1点を勝ち越されてしまった日本だったが3回ウラに佐藤輝明がタイムリーで同点とし、森下翔太が1号HRで5-2で勝ち越しとなった。山本由伸は3回・4回と無失点でマウンドを降り、2番手の隅田知一郎はM.ガルシアに2ランホームランを浴び1点に迫られてしまう。6回は伊藤大海となったがW.アブレイユに3ランホームランを許して5-7と逆転されてしまった。また種市篤暉は8回にけん制悪送球をしてしまい追加点を許してしまう。8-5でベネズエラに敗れてしまった日本はWBC連覇の夢はベスト8で潰えた。
