京都大学特別教授・北川進氏は極めて小さな穴を無数に持つ新たな「多孔性材料」を開発。北川氏は「新しい機能を持った材料開発をしている」と話した。天然ガスの貯蔵や二酸化炭素の吸着などに応用が可能とされ、地球温暖化対策への活用も期待されている。北川氏は「細菌学の父ルイ・パスツールは幸運は準備された心に宿ると名言を残している。自分の育っていく過程でいろんな経験をするけれど大切にして、将来花開く可能性がある」と話した。
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