京都市のホテルがイスラエル人の客を軍関係者の可能性があることを理由に宿泊を断ったのは違法として、京都市は行政指導を行った。京都市によると今月17日、東山区のホテルがイスラエル人の宿泊を拒否したと市に情報提供があった。ホテルに確認をしたところ、イスラエルのガザ侵攻を理由に「軍関係者の可能性があるということでキャンセルするよう依頼した」とのこと。京都市はホテルの運営会社に対しきのう、口頭で行政指導を行ったが、きょう改めて「軍関係者だとして宿泊を拒否するのは旅館業法違反」と文書で行政指導を行った。
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