きょうは、2026年最新おせち事情。今年のおせちの平均価格は、およそ2万7000円。今年の傾向について、おせちマイスター・小出直也さんは、「一人一人のニーズにあった商品というのが、若い世代に対しても少量のおせちの商品がかなり増えてきている」とコメントした。若い世代にぴったりのおせちを開発したのが高島屋。1150種類以上のおせちを展開しているが、このお正月に向けて初めて販売したのが「ソロ活おせち」。サイズは通常の半分ほどで、お正月らしい18品が詰められていて、価格は6480円。カスタマイズ欲求を満たしたのが、そごう・西武。50種類の料理が入ったカップを詰めた和洋折衷おせち、3万2400円。食べたいカップだけを取り出すことで、自分だけのおせちプレートを楽しむことが出来る。「キャラおせち」にデアゴスティーニが参入。今回は、「ハイキュー!!おせち」2万6400円。キャラクターをイメージした料理の数々に作中の横断幕に書かれているスローガンもびっしり。アクリルスタンドや風呂敷などオリジナルアイテムとセットになっている。東武百貨店もテーマ特化型おせちとして、肉料理を詰め込んだ4キロを超える「ギルティオードブルおせち」を販売。メインは、およそ280グラムのローストポーク。
