野間口徹はどんな役にも溶け込む演技力で活躍。数年前までは代官山などのおしゃれなところで身に覚えのない目撃情報があったが最近はなくなったという。昨年発表された令和のテレビドラマ出演数で2位にランクイン。51歳で初主演を務めたが、主演の肩書があると必要以上に周りに気を遣われる空気が苦手だったと振り返った。両親含めて親戚一同は教師が多くて野間口も大学時代は生物の教師を目指していたと明かした。そんな大学時代に演劇に出会い、当時就職難もあり演劇の道に進むことを決断。30歳までに舞台以外のメディアに出れなかったら辞めると決めていて28歳の時にオーディションでCMが決まり続けることにしたと話した。下積み時代は先輩から爪痕を残そうとしなくていいというアドバイスをもらい何もしなくなったら結果が出るようになったという。34歳の時にまだ役者では食べられていなかったが妻からアルバイトを辞めていいと背中を押してもらい辞めたと話した。妻との出会いは舞台とのこと。
