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「企業短期経済観測調査」 のテレビ露出情報

日銀が短観(企業短期経済観測調査)を発表した。短観は国内およそ9000社の企業を対象に3か月ごとに行われ、景気の現状について「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた指数で景気を判断する。このうち注目される大企業の製造業の景気判断の指数はプラス12ポイントとなり、前回の調査を2ポイント下回った。指数の悪化は4期ぶり。中でもアメリカのトランプ政権による追加関税措置の対象となった鉄鋼ではマイナス18ポイントと前回を10ポイント下回り、判断が大きく悪化した。また3か月後の先行きの見方を示す指数では大企業の製造業はプラス12ポイントと現状判断から横ばいとなったが、自動車やはん用機械などでは先行きの悪化を見込んでいる。トランプ大統領が相互関税の発動を予告する中、互いに高い関税を掛け合う応酬が始まれば世界経済全体の減速につながりかねず、影響はさらに広がる可能性もある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月2日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
日銀が発表した3月の短観(企業短期経済観測調査)で、景気を「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた指数は、大企業製造業で+12となり、去年12月の調査から2ポイント低下。悪化は4期ぶり。アメリカ・トランプ政権で関税強化の対象となった鉄鋼のほか、繊維や石油、石炭製品も大幅に下落。大企業非製造業は、2ポイント上昇して+35となり、2期ぶり[…続きを読む]

2025年4月1日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
日銀が発表した短観・企業短期経済観測調査で大企業の製造業の景気判断を示す指数はプラス12ポイントとなり4期ぶりで悪化した。米国のトランプ政権が打ち出す関税政策への懸念が表れ、中でも追加関税措置の対象となった鉄鋼では指数がマイナス18ポイントと前回を10ポイント下回り大きく悪化した。

2024年12月13日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
日銀がきょう発表した短観(企業短期経済観測調査)で、大企業の製造業の景気判断を示す指数は、2期ぶりに改善したが、大企業の非製造業は逆に2期ぶりに悪化した。特に小売りは前回を15ポイント、宿泊飲食サービスは前回を12ポイントそれぞれ下回り、個人消費に関わる業種で景気判断が大きく悪化した。人手不足や人件費の上昇によって、負担感が高まっていることが背景にあると見ら[…続きを読む]

2024年10月1日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
日銀が発表した9月の短観=企業短期経済観測調査で、大企業製造業の景況感はプラス13ポイントで6月の調査から横ばい。半導体需要が回復した一方、中国の景気悪化など海外経済への懸念が強まった。先行きはプラス14ポイントで改善が見込まれる。電気機械が10ポイント改善しプラス11。大企業非製造業は1ポイント改善のプラス34、2四半期ぶりに改善。小売りが9ポイント改善の[…続きを読む]

2024年10月1日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
日銀がきょう発表した短観=企業短期経済観測調査で、大企業の製造業の景気判断を示す指数は、プラス13ポイントだった。3か月前の前回調査から指数は変わらず、横ばいとなった。

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