北海道・伊達市。「藍」について知るために最初に向かったのは町の博物館。藍染指導員の竹内重子さんの指導のもと藍染を体験した。栗橋悦子さんはもともと農家だったが畑仕事の時に藍染を身につけると虫除けになると聞き、そこから藍の魅力に引き込まれたという。町で10年以上パン屋を営む武田浩一さん、藍を使ったスコーンを町の人たちと開発した。染め物の藍の色に近い色をしており、ゆずの爽やかな酸味とチョコレートの甘さがマッチしたスコーンだった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.