ナ・リーグのプレーオフ地区シリーズ、シチズンズバンクパークでフィリーズとドジャースが対戦。ドジャースの先発は大谷翔平。フィリーズには大谷とホームラン王を争ったK.シュワーバーや首位打者のT.ターナーなどがいて、後半戦リーグトップの110ホームランを誇る超強力打線。打者としての大谷は初回第1打席は三振。投手としての立ち上がりはターナーを三振、シュワーバーを外野フライに打ち取った。2回に大谷は四球とヒットでノーアウト1、2塁のピンチを背負った。そこにタイムリーヒットを浴び、フィリーズに先制を許した。5回のピンチの場面ではシュワーバーを三振に打ち取り、大谷は6回3失点の粘り強いピッチングを見せた。ドジャース打線は7回のチャンスにT.ヘルナンデスがスリーランホームランを打ち、逆転。9回ウラの最後のマウンドには佐々木朗希が登板し無失点に抑え、日米初のセーブを記録。ドジャースは初戦に勝利した。
