来月行われる玄海原発での重大事故を想定した佐賀県の防災訓練に、佐賀駐屯地のオスプレイが初めて参加し、事故対応の拠点へ人員を輸送する計画であることが関係者への取材でわかった。関係者によると、オスプレイは佐賀駐屯地から唐津市にあるオフサイトセンターに国の現地対策本部長となる内閣副大臣や関係スタッフを輸送するという。こうした災害対応でのオスプレイの活用が進められる一方で、県内では配備への不安の声もあり、県や国には引き続き丁寧な対応が求められている。
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