日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した車名別の新車販売台数で、昨年度最も売れたのは5年連続でホンダの軽自動車「N-BOX」だった。販売台数は前年度に比べ5.6%減った19万8893台だった。2位は前年度の3位から順位を上げたスズキの「スペーシア」で前年度に比べ3.2%減少し、16万3054台だった。一方、日本自動車輸入組合が発表した昨年度の新車輸入販売台数は前年度に比べ3.4%増えた23万8081台で、2018年度以来7年ぶりに増加した。
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