先月26日開催のANAホールディングスの株主総会で、社長が約5分間にわたり釈明。発端は全日空が約40年使用してきた独自の国内線旅客システムのスペインの会社のサービスへの切り替え。国内線の運賃体系を刷新したが、システム変更により窓口や空港カウンターが大混雑になった。ほかにも全日空では上級会員向けのクレジットカードの特典の変更し、年間300万円以上の決済をしないとラウンジ利用ができなくなると発表していた。しかしこれも利用者の批判を踏まえ内容の再検討を決めた。(日本経済新聞)。
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