台風18号の日本への影響、お盆明けの熱中症リスクについて気象予報士の森さんが解説。まず、台風18号の経路図をみると、台風18号は発達しながら北上し、父島の南で935hPaまで気圧が下がり、非常に強い台風となる。月曜日にはさらに西に進み、沖縄に近づく恐れがある。そして、きょうの11時半の気温をみると九州、中国地方の日本海側では猛暑日となり、高いところでは36度を超えた。きょう30度を超えた東京の現在の様子は湿度が56%と高く、今日の雷雨は南風にのって山の方で起こりやすい。今日の予想最高気温は熊本が37°Cと1番高く、明日も同じような暑さが続き、久留米(福岡)、佐賀、日田(大分)、熊本が37°Cと1番高い予想。きょう熱中症警戒アラートも西日本を中心に出ている。きのう暑さで体調を崩したという清水さんは「突然また暑くなり、体が追いついていないと感じた」などと語った。
