今月、千葉・八千代の病院で早産で生まれた子どもをテーマにした写真展が開かれた。早産の中には1000g未満の超低出生体重児など発育や発達に長期的なケアが必要な子どももいる。写真展を企画した五十嵐千恵さんは早産児の保護者でつくる団体を立ち上げ、去年から開催している。五十嵐さんも妊娠中に何らかのウイルスに感染したことが原因で、息子の蒼一郎くんを654gで出産したそう。今回の写真展には自身の写真も飾られた大学生の但馬芽吹さんも訪れ、早産で子どもを産んだ母親からの質問などに答えていた。
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