きのう静岡銀行・八木稔頭取は「共通の社会課題に加えて豊かな自然資本や魅力のある産業構造、それから首都圏の近接性といった共通のポテンシャルを有している」と述べた。富士山アルプスアライアンスと称する包括業務協定を結んだのは大手地銀の静岡銀行、長野の八十二銀行、山梨中央銀行。共通の課題である人口減少や労働者、後継者不足、海外資本や人材の呼び込みなどに金融などを通じて取り組む考え。八十二銀行の松下頭取は「大胆かつ最大限いろんな形の施策が展開できる」とアピールしている。
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