あす、特別国会が召集され、首相指名選挙が行われる。20日に施政方針演説が行われ、来週後半には、衆院で予算案の審議に入るとみられる。予算の年度内成立は困難とみられているが、高市総理は、審議時間を短縮し、年度内に予算案を通すことができないわけではないとしている。山口は、今回は予算の空白は生じないだろう、年度をまたぐことで大きな支障もないだろう、年度内成立にこだわるのか、審議時間を削るなら、与党の時間を削って野党に譲るのかといった高市政権の姿勢を見極めたいなどと話した。予算案の成立が遅れると、公立小学校の給食無償化などに影響が出る可能性がある。
