今日の日経平均株価。先週末より1200円以上上昇、3万6232円で取引を終えた。3万6000円を上回るのは8月1日以来。「過去最大の暴落」前の水準を取り戻した。この要因について、専門家は「円キャリー取引の巻き戻しが終わったことで、悪材料が一旦、出にくくなった。95%ぐらい、もうほぼ解消した」と解説。専門家は、年度内には日経平均が4万円台を試す展開もありえるとしているが、アメリカが景気後退に陥る懸念も残っていて、今週発表される指標などに振り回される可能性もあると話している。
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