日本銀行は金融政策決定会合で追加の利上げを決定。政策金利を0.75%に引き上げと発表した。今年1月以来7会合ぶりの利上げで、1995年以来30年ぶりの高水準。また、年収の壁についても自民と国民民主で178万円に引き上げることで合意に至った。ガソリン税の廃止の影響も大きく、都内のガソリンスタンドでは11月13日にレギュラーガソリン165円だったのが昨日は149円と-16円に。さらに、来年4月から実施予定の公立小学校給食の無償化についても1人あたり月5200円の支援で合意。
塚越菜々子氏によると、金利の引き上げで生命保険は、新規契約者は運用利回りが上がるため保険料は下がる可能性があるという。ただ既存契約者は安い保険へ乗り換えが増えるときは保険料をしっかり試算する必要があると話した。また、金利が上がると住宅ローンの月々の返済額は増加する。
塚越菜々子氏によると、金利の引き上げで生命保険は、新規契約者は運用利回りが上がるため保険料は下がる可能性があるという。ただ既存契約者は安い保険へ乗り換えが増えるときは保険料をしっかり試算する必要があると話した。また、金利が上がると住宅ローンの月々の返済額は増加する。
