土屋氏注目のテーマ・ニュース「東京は中国の中産階級にとって予想外の避難所に(フィナンシャル・タイムズ9月6日付)」。一定以上、お金のある中国人が中国に安心して住めなくなってきていて、資産保全のためもあって日本が避難所として大人気だという。結果的に東京の不動産価格がつり上がっている。土屋が「今日本に住んでいる外国人は350万人位いる(人口の3%位)。2024年の外国人居住者は1日1000人ペースで増えていて、その1割が中国人。かつ住んでいるところが都市部に集中していて、このままいくと東京の人口の相当部分が中国人なるって時代になりかねない」などと話した。中国のマネーが入ってくる、人が入ってくることによる良いところもある。UBS証券・守屋のぞみが「在留者の方々はインバウンド旅行者のモノ消費というところだけではなくて、教育や医療などのサービス消費にも刺激が及ぶ可能性はある」などと話した。
