ことしのノーベル賞授賞式がスウェーデン・ストックホルムで行われ、生理学・医学賞に選ばれた大阪大学・坂口志文さんと化学賞に選ばれた京都大学・北川進さんが、スウェーデン国王から記念のメダルと賞状を受け取った。北川さんは「多孔性金属錯体」と呼ばれる極めて小さい穴を多く持った材料を開発し新たな分野を確率、坂口さんは過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見し免疫学の分野で優れた業績をあげた。2人は授賞式後の晩さん会にも出席、中央のメインテーブルに座りほかの受賞者やスウェーデンの王族と歓談していた。
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