湯川温泉の近くに住んでいるという冨田さんの家についていくことに。富田さんは2024年に起きた能登半島地震で経営していたカラオケ喫茶や自宅が倒壊してしまい、今は亡くなった夫の実家に1人で住んでいるという。間取りは2LDKで持ち家、築40年以上。飾っていた多くの人形は震災後10分の1まで減ってしまった。また、息子にもらった50型のテレビも地震で壊れ、いまはカラオケ喫茶のテレビを使用している。そんな中、仏壇は無事に残っていた。富田さんは亭主関白だった夫に毎日泣かされていたという。
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