群馬県前橋市長選挙がきのう投開票され、小川晶前市長が再選を果たした。小川前市長は、もう一度信じて託していただいたなどとコメント。既婚者の男性職員と複数回ホテルで密会していた問題が去年9月に発覚。去年11月に市長辞職。自らの辞職に伴う市長選に立候補していた。2位と1万票以上の差をつけ勝利。小川の意思でバンザイは行わなかった。小川の当選について前橋市民からは実行力もある、期待してもいいとの声。今回の市長選挙の投票率は47.32パーセントで前回より約8ポイント高くなった。選挙にかかる費用は約1億3000万円の見込み。市議会とどう向き合うかが課題となる。
