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「創価学会」 のテレビ露出情報

金曜日、公明党・斉藤代表が自民党・高市総裁に連立政権から離脱する方針を伝えた。高市早苗総裁の地元、奈良県にある自動車博物館「まほろばミュージアム」(奈良市)。展示されていたのは高市氏の愛車。多くの来場者が訪れていた。公明党は政治とカネの問題に対し、「自民党の対応が不十分だ」と主張。近く行われる首相指名選挙。これまで自民党と公明党をあわせても過半数に届かなかったが連立解消で自民党の立場はより厳しくなった。「バンキシャ!」は自民党員、公明党の支持母体である創価学会の会員らを取材。それぞれの本音が見えてきた。
きのうJR大阪駅にやってきた国民民主党・玉木雄一郎代表。自公の連立解消により政権交代の可能性が高まったいま、玉木氏は野党統一候補の一番手にあげられている。玉木代表は「ワクワクするような日本を作れる、そういう政権を作りたい」などと話した。
自公連立解消の翌日、公明党員に話を聞いた。自民党員は連立解消をどう見ているのか。この日集まっていたのは自民党員3人、全員が高市氏を支持。憲法改正など公明党と温度差もあった政策が前に進むことを期待。
地元の人たちと意見交換をしていた徳島1区の自民党・仁木博文衆議院議員、「国政を担当していた重要なパートナーだったので本当に驚いたし、残念という気持ちでいっぱい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
選挙結果について。自民党は+118議席の316議席を獲得。一方中道は-123議席。石塚元章は「高市人気を利用するのがお上手だった。議論をする間もなく人気投票を始めたのも大きかった。そのときにちゃんと戦える強い野党があればもうちょっと違う戦い方になったのでは。中道は不甲斐なかったなと」などとコメント。政治アナリスト・伊藤惇夫氏は「今回自民党は空中戦と地上戦のミ[…続きを読む]

2026年2月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
多くの人が選挙を高市旋風だったなどと話していた。一方で中道は選挙に強い野田佳彦も1万票差に追い込まれ、宮城4区では安住さんや立憲民主党の作った枝野さんら大物が落選となった。岩田氏は「中道は本来であれば旧立憲と公明の票を足し合わせるためもあって合流したが比べても届かない結果になった。中道は厳しい結果になったのは比例の票からも分かる」などとした。中道の野田佳彦共[…続きを読む]

2026年2月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
ここからは政治ジャーナリスト・田崎史郎、JX通信社代表取締役・米重克洋に話を聞く。視聴者からの意見・質問をLINEで募集している。パネルコーナーはTVerとABEMAで配信中。
公示前は自民党が198、維新が34、中道が167という議席数だったが、選挙後は自民が単独で316、維新と合わせると与党は352。中道は49となった。各党の議席の増減を紹介する。自民[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:58 - 0:00 フジテレビ
LIVE選挙サンデー(LIVE選挙サンデー)
公明党の支持母体は創価学会で、動員力を武器に公明出身候補者は比例区にまわった。辻元清美氏からすれば公明党は以前まで政敵だったが、斉藤鉄夫共同代表の前で陳謝。また、ある創価学会員は「自民党には相当、裏切られてきた」と話す。公明出身の候補者が応援に駆けつければ、多くの学会員も集まる。一方、立憲出身者が応援にやってきても、学会員の姿はほとんどなかった。選挙戦終盤、[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:55 - 23:30 テレビ東京
選挙サテライト(選挙サテライト2026)
立憲民主党、公明党は新党「中道改革連合」を立ち上げた。政党名には組織票が期待できる創価学会員の理解を得る狙いがあるとみられる。ただ、立憲民主党の候補者は前回まで政敵だったことから、今回の選挙戦で応援できるのか、学会員からは戸惑いの声も聞かれた。急な合流で党内の足並みが揃っているのか、疑問を覚える人も。

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