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「創価学会」 のテレビ露出情報

SLの出発式に出席した自民党広報本部長・鈴木貴子衆院議員。釧路市や根室市を含む北海道7区。冒頭解散すれば36年ぶりとなる真冬の選挙戦で寒さとの戦いが危惧される。前回の2024年に行われた衆議院選挙では自民党・鈴木氏が勝利。今回も比例復活で当選した立憲民主党・篠田奈保子衆院議員と一騎打ちとなる見込み。見通せない天候に不安の声を上げる中、さらに見通せないのが公明党が持つ組織票の行方だ。公明党は支持母体である創価学会の組織力を背景に、選挙区ごとに1万~2万の集票力を持つとされる。自民党との連立を離脱し、立憲民主党と新党を立ち上げた今、これが接戦区の結果に影響を与える可能性があるという。北海道7区の前回の衆院選の結果は鈴木氏と篠田氏の票差は約2万2000票で、約1万2000~3000票あるという公明票が仮に篠田氏に回れば逆転する構図となる。前回、鈴木議員の応援に来ていた公明党・田中英樹道議は「『中道』は完全に現政権の対抗軸なので、必然的に敵になると思う」と述べた。それでも自民党・鈴木議員はこれまで築いてきた信頼関係に期待を寄せている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
選挙結果について。自民党は+118議席の316議席を獲得。一方中道は-123議席。石塚元章は「高市人気を利用するのがお上手だった。議論をする間もなく人気投票を始めたのも大きかった。そのときにちゃんと戦える強い野党があればもうちょっと違う戦い方になったのでは。中道は不甲斐なかったなと」などとコメント。政治アナリスト・伊藤惇夫氏は「今回自民党は空中戦と地上戦のミ[…続きを読む]

2026年2月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
多くの人が選挙を高市旋風だったなどと話していた。一方で中道は選挙に強い野田佳彦も1万票差に追い込まれ、宮城4区では安住さんや立憲民主党の作った枝野さんら大物が落選となった。岩田氏は「中道は本来であれば旧立憲と公明の票を足し合わせるためもあって合流したが比べても届かない結果になった。中道は厳しい結果になったのは比例の票からも分かる」などとした。中道の野田佳彦共[…続きを読む]

2026年2月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
ここからは政治ジャーナリスト・田崎史郎、JX通信社代表取締役・米重克洋に話を聞く。視聴者からの意見・質問をLINEで募集している。パネルコーナーはTVerとABEMAで配信中。
公示前は自民党が198、維新が34、中道が167という議席数だったが、選挙後は自民が単独で316、維新と合わせると与党は352。中道は49となった。各党の議席の増減を紹介する。自民[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:58 - 0:00 フジテレビ
LIVE選挙サンデー(LIVE選挙サンデー)
公明党の支持母体は創価学会で、動員力を武器に公明出身候補者は比例区にまわった。辻元清美氏からすれば公明党は以前まで政敵だったが、斉藤鉄夫共同代表の前で陳謝。また、ある創価学会員は「自民党には相当、裏切られてきた」と話す。公明出身の候補者が応援に駆けつければ、多くの学会員も集まる。一方、立憲出身者が応援にやってきても、学会員の姿はほとんどなかった。選挙戦終盤、[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:55 - 23:30 テレビ東京
選挙サテライト(選挙サテライト2026)
立憲民主党、公明党は新党「中道改革連合」を立ち上げた。政党名には組織票が期待できる創価学会員の理解を得る狙いがあるとみられる。ただ、立憲民主党の候補者は前回まで政敵だったことから、今回の選挙戦で応援できるのか、学会員からは戸惑いの声も聞かれた。急な合流で党内の足並みが揃っているのか、疑問を覚える人も。

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