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「労働政策研究・研修機構」 のテレビ露出情報

30人へのインタビューから首都圏のリアルに迫る。今回のテーマは仕事。インタビューの結果、60票のうちやりがい自己実現が最も多く21票、次いで人間関係や楽しさ、ライフワークバランス、成長スキルアップの順番で、収入は最も少ない5票だった。この結果について労働分野の専門家である労働政策研究・研修機構の藤本真・副統括研究員に分析をしてもらったところ「今は人手不足の売手市場。若い世代はスキルをつけてキャリアアップすれば賃金が上がるという最近の風潮を感じている。ただ一方で失われた30年を過ごしてきた中高年の世代というのは賃金以外のやりがいに仕事の価値を見いだしてきた側面があるのではないか」ということだった。収入を選ばなかった人たちでも若い人たちと中高年世代で理由はちょっと違ってくる。2番目の人間関係や楽しさについては昨年度、ハラスメントや仕事の強いストレスなどが原因で精神障害になったとして労災を申請した件数は過去最多だった。楽しく仕事を続けていくためにも人間関係が最も大事だと考えているのではないかということだった。インタビューで特に注目したのは30人中16人が転職を経験していたこと。今「大転職時代」ともいわれたりもしているが、改めてその広がりを感じた。1つの会社に勤め上げるというモデル以外にも自分に合ったキャリアを考えて転職副業といった選択肢、どんどん増えているなというのを感じた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年12月10日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
おととし、OECD(経済協力開発機構)が11年ぶりに行った、国際成人力調査。31の国と地域のおよそ16万人が参加し、日本からは5000人余りが解答した。調査は「読解力」、「数的思考力」、「状況の変化に応じた問題解決能力」の3分野。日本はこの問題解決能力の分野で、フィンランドと並んで1位、そして読解力と数的思考力で2位となった。調査では、仕事についての聞き取り[…続きを読む]

2024年11月17日放送 21:54 - 22:00 テレビ東京
クリックニッポン(クリックニッポン)
番組レギュラー陣のJOY、皆藤愛子がスタジオに登場した。2人の後ろには大きなディスプレイがあり、そこに映像を映し出せるようになっている。今回のテーマは、「男女の賃金格差の解消 女性が活躍できる環境整備」。このテーマについて、2人が解説する。まず2人がディスプレイを使い、「共同通信社の調査による東京証券取引所プライム市場の企業の社長の中の女性社長の割合」、「厚[…続きを読む]

2024年10月31日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
10月から従業員数51人以上の企業で働くパート・アルバイトが新たに社会保険の適用になる。対象者は約20万人。社会保険に加入すれば老後の備えなどが厚くなる一方、手取りが減るなど“年収の壁”を懸念する声がある。社会保険加入のメリットは公的年金保険が充実すること。働き方を変えることでどのくらい年金が増えるかは厚生労働省のシミュレーターでわかる。健康保険でも受け取れ[…続きを読む]

2024年8月1日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
男女の働き方について厚生労働省が行った調査で、企業の課長級以上の管理職に占める女性の割合は昨年度は12.7%で、前の年と変わらず横ばいの結果となった。先進各国の中でも低い水準にとどまっている女性管理職の比率をどう上昇させていくかが引き続き課題となっている。労働政策研究・研修機構が公表した国際比較では、2022年時点でスウェーデンが41.7%、米国が41%、シ[…続きを読む]

2024年7月20日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
厚生労働省の研究会がまとめた報告書案によると、女性の賃金水準は国内は男性の7割り程度であり、男女の賃金格差が国際的に見て大きく、その要因の1つが女性管理職の比率が低いことであると指摘されている。このため、一定の従業員数以上の企業に対し、女性の管理職比率の公表を新たに義務付けることで、女性管理職の登用を広げ、男女賃金格差の是正を図るべきとの提言を盛り込んだ。労[…続きを読む]

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