習近平国家主席はきのう、国賓として中国を訪問しているウルグアイ・オルシ大統領と北京で会談した。中国としても中南米諸国への影響力を強めていく姿勢を示した。中国外務省によると、習主席は、「国際情勢は混乱し、一方的ないじめ行為がますます激しくなっている。中国は一貫してラテンアメリカとの関係を重視しており、運命共同体としての関係をともに深めていきたい」と強調した。 オルシ大統領は、「中国と連携、協力し、ラテンアメリカと中国の関係発展し進めたい」とのべ、両国は経済面での連携強化に向けて投資の促進や貿易など10余の協力文書に署名したという。
