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「北海道水産現勢」 のテレビ露出情報

きのう開かれた水産政策審議会。水産庁は、小型イカ釣り漁の漁獲量を現在の4900トンから5757トンに拡大する案を提示し了承された。しかし、すでに増枠分を超える5896トンの漁獲が報告されていて、依然として漁の停止が続くことになる。審議会では一部の議員から「不公平だ」などと不満を訴える声が上がり、紛糾する場面もあった。近年スルメイカは不漁が続いていたが、ことしは黒潮の大蛇行が終息し、群れが生き残った可能性があることから豊漁になった。
一方で、不漁に陥っているのがホタテ。卸売価格も2年で2倍以上。ほかにもじわじわ値段が上がってきているのがコンブ。天然コンブは育ってから2年目に収獲できるが、海水温の上昇で生育が進まず、生産量が減っている。卸売価格も上がっていて、様似町でコンブ漁をしている男性は、 黒潮大蛇行が海の環境を変えてしまったと嘆いている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月23日放送 18:00 - 21:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰2025ニュース総まとめSP
漁業関係者が今年注目したニュースを紹介。1つ目「マグロの目利きはAIにお任せ!?」。マグロをAIで目利きする装置を富士通などが開発。12秒で目利きが終了し検査時間を最大8割削減できる。2つ目「日本の輸出を脱中国化!?」。中国は日本産水産物の最大の輸出相手国だったが原発処理水放出などで輸入停止に。しかし日本は販路を拡大し海外への輸出は広がっている。3つ目「山火[…続きを読む]

2025年7月6日放送 16:05 - 17:20 フジテレビ
海だけスクープバラエティ ウナバラ!MCエンケン驚きの海スクープin北海道
北海道の昆布森漁港で調査。漁師の人によると海水温の上昇でそれまで見られなかった魚が網にかかるようになったという。中でも北海道では馴染みの薄かったブリがよく水揚げされるようになったとのこと。白糠町では特定の条件を満たした個体を「極寒ぶり」としてブランド化し、新たな水産資源にしている。

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