現役の警察官にもニセ警察官からの詐欺電話がかかってきた。詐欺の設定は様々で、通信会社が携帯電話が犯罪に使用されていると言ってきたり、クレジットカード会社からカードに不審な購入履歴があると言ってきたりする。ニセ警察官詐欺には謙虚の難しさがある。海外拠点からの犯行で捜査が容易に及ばないこと、末端のメンバーを特定しても突き上げ捜査が困難なことなどがある。9月にも長崎県警本部の特殊詐欺担当者にも電話がかかってきたという。対策は、知らない番号の電話に出ないこと、ビデオ通話と言われたら100%詐欺なので電話を切るべし。
