世界中から人が集まる、北海道・ニセコ。街は外国人で賑わう一方で、周囲の理解を得ずに進む土地開発やマナー問題。外国人との共生に揺れる街。そこに今年、自ら飛び込んだのは9月からリゾートバイトのスタッフとしてホテルで働く、福岡出身の大輝さん。ニセコに外国人が多いのは、この時期観光客以外に“季節限定の労働者”が急増。外国籍の住民は1か月で約2倍となっていた。
大輝さんがこの日会っていたのは、同じホテルで働くアーサーさん。アーサーさんは今年の冬、リゾートバイトで働くためアイルランドからニセコに来た。国際運転免許証を取得しているというアーサーさん。北海道警察によると、倶知安町では雪道の外国人による交通事故が複数発生。アーサーさんは事故を起こさないよう、交通ルールの違いを自ら学び実践している。大輝さんも関心するほど、慎重に運転していた。働き先としてニセコを選んだワケは、世界のどこよりも素晴らしいスキー場だと聞いた、日本の食べ物も大好きだとのこと。
別の日、大輝さんは札幌市へ。リゾートバイトを通じて知り合ったという友人とクリスマスマーケットを楽しんでいた。その1人、今年4月から移住して英語教師をしているターニャさん。大輝さんが感じていたのは、外国人が日本の文化に馴染もうとする姿。国によっても違うし、国の中でも人によって価値観は違う。考え・価値観・文化の違いを知れたのは改めて面白いと思った。実際に問題があるのもわかっているが、外国人が必要なのは変わらない。日本人と外国人がうまく共存できたらうれしいと思うと話した。
大輝さんがこの日会っていたのは、同じホテルで働くアーサーさん。アーサーさんは今年の冬、リゾートバイトで働くためアイルランドからニセコに来た。国際運転免許証を取得しているというアーサーさん。北海道警察によると、倶知安町では雪道の外国人による交通事故が複数発生。アーサーさんは事故を起こさないよう、交通ルールの違いを自ら学び実践している。大輝さんも関心するほど、慎重に運転していた。働き先としてニセコを選んだワケは、世界のどこよりも素晴らしいスキー場だと聞いた、日本の食べ物も大好きだとのこと。
別の日、大輝さんは札幌市へ。リゾートバイトを通じて知り合ったという友人とクリスマスマーケットを楽しんでいた。その1人、今年4月から移住して英語教師をしているターニャさん。大輝さんが感じていたのは、外国人が日本の文化に馴染もうとする姿。国によっても違うし、国の中でも人によって価値観は違う。考え・価値観・文化の違いを知れたのは改めて面白いと思った。実際に問題があるのもわかっているが、外国人が必要なのは変わらない。日本人と外国人がうまく共存できたらうれしいと思うと話した。
