最新消防車を大公開。まずは、地上60mまで飛行可能な水で消さない最新消防用ドローンが登場。能登半島地震の事例をもとに、遠隔放水できる消火を研究開発しているという。高層ビル火災に対応した「泡」で消火を行う。これには、CAFSと呼ばれる圧縮空気気泡消火システムを使用。泡には石鹸やシャンプーに使われる素材が使用されており、人や環境に優しく安全。泡で消火する理由は、消火効率や消火性能が水よりも良くなるという。また、水量が少なくてすむため、下の階への漏水も軽減されるという。そして、相馬さんらは放水を体験。泡で消火は水量が少なく、反動が小さいため狙いやすいという。阪神・淡路大震災では、地震で水道管が破裂し、消火活動に遅れが生じた。このことを教訓に、泡での消火を開発された。
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