全国有数のシジミの産地、津軽地方の十三湖できのう催しが開かれた。「超しじみフェス」は地元の漁協や商工会などで作る実行委員会が去年から始め、ことしで2回目になる。会場には約2000人が集まった。会場の区画には7トンのシジミがまかれていて、参加した人たちはシジミを拾った。1組あたり5キロのシジミの持ち帰りが可能。お宝と呼ばれる石のオブジェを見つけた人はくじ引きに参加することができ、中には大粒のシジミを当てる人もいた。
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