ラピダスとIBMの研究開発拠点の半導体を製造するクリーンルーム。中にあるのは特殊な紫外線で回路を形成する露光装置。これがないと先端半導体を作ることができないといわれていてラピダスもオーダーしている。1台数百億円するという高価な装置だが、これが揃えばいよいよ北海道・千歳市で量産に向けた動きが始まる。去年9月の起工式を皮切りに、およそ8か月で建物の一部がすでに組み上がりつつある。ラピダス・小池淳義社長は、引き続きがんばってください、等と話していた。
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