オランウータンのぬいぐるみと戯れる生後7カ月のパンチくんがSNSで話題となっている。母ザルが育児放棄した為、ぬいぐるみはパンチくんのお母さん代わりとなっている。通常、サルは母ザルの毛にしがみついて安心感を得たり筋力をつけたりするが、パンチくんにはその機会がないため代わりになる物を試そうとなり、気に入ったのがオランウータンのぬいぐるみだった。今年1月19日、本格的に群れに戻したが他のサルに警戒・威嚇されることもありぬいぐるみが手放せなかった。その数日後、ぬいぐるみをお母さん代わりに育つ健気な姿を捉えた写真が反響を呼んだ。
先月5日、市川市動植物園がXで「サル山の中にぬいぐるみを持った小ザルがいます」と投稿し、アメリカのCNN、イギリスのBBCなど海外メディアも取材をして愛らしい姿が世界に発信された。先月25日にホワイトハウスの公式Xにパンチくんが紹介された。さらに検索エンジンのGoogleでパンチくんと検索するとハートのパンチくんが降りてくる演出仕様となっている。おととい、園の公式Xには新しい小ザルの友達と楽しそうに遊んでいる様子が投稿された。パンチくんの大反響により先月22日、コロナ禍以降最多の約6000人が来園した。入園時間の繰り上げなど臨機応変に対応している。ぬいぐるみはイケアの商品で、イケア・ジャパンは市川市動植物園で飼育されている動物を基に選定した12種類の動物のぬいぐるみ計33点を市川市動植物園に寄付した。
先月5日、市川市動植物園がXで「サル山の中にぬいぐるみを持った小ザルがいます」と投稿し、アメリカのCNN、イギリスのBBCなど海外メディアも取材をして愛らしい姿が世界に発信された。先月25日にホワイトハウスの公式Xにパンチくんが紹介された。さらに検索エンジンのGoogleでパンチくんと検索するとハートのパンチくんが降りてくる演出仕様となっている。おととい、園の公式Xには新しい小ザルの友達と楽しそうに遊んでいる様子が投稿された。パンチくんの大反響により先月22日、コロナ禍以降最多の約6000人が来園した。入園時間の繰り上げなど臨機応変に対応している。ぬいぐるみはイケアの商品で、イケア・ジャパンは市川市動植物園で飼育されている動物を基に選定した12種類の動物のぬいぐるみ計33点を市川市動植物園に寄付した。
