今年10月大洲中学校の文化祭で全校生徒でねがいを歌った。歌ができたきっかけは2001年に大洲中学校の生徒たちが平和学習で感じたことをまとめた詩だった。地元の合唱団との交流の中で詩に曲が付けられた。歌は反響を呼びインターネットを通じて新しい歌詞を作ろうという動きが世界中に広がった。ケニアやイラン、シエラレオネなどからも新しい歌詞が集まり、今では2000番を超える世界一長い歌となった。大洲中学校では今年も生徒会が中心となってオリジナルの歌詞を作った。迎えた発表当日、全校生徒で今年の新しい歌詞を歌った。
