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「南海トラフ巨大地震」 のテレビ露出情報

首都直下地震よりさらに想定被害が大きく、6800万人が被災と想定される巨大地震が「南海トラフ巨大地震」。その発生確率は、40年以内に90%。地震発生時、想定震源域が広いため、静岡県や高知県など10県で最大震度7を想定されている。ただし全域が動くかはわからず、最悪を想定して南海トラフ巨大地震という言い方をするようになった。最悪の場合、死者数は32万人以上。その被害の大部分が巨大津波によるもの。東日本大震災の時は津波の高さが最大16.7mだったが、南海トラフの場合は最大34.4mの津波が特に高知県の当たりに襲来すると想定されている。津波の高さの他に、到達スピードも心配されていて最短で2分と想定されている。津波がすぐに到達する理由は、東日本大震災の震源域は沖合で到達に15分とかかったが、南海トラフの場合は沿岸部分で起きるとされるためだという。南海トラフでは3分以上揺れ続ける場所もあると考えられ、揺れてる最中に津波が襲来する可能性があるという。津波被害を防ぐために、津波避難シェルターが出来ていたり、多くの地域では津波避難タワーが作られている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年6月24日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
昭和21年の昭和南海地震で津波などの被害を受けた高知県東部の東洋町は今後発生が懸念されている南海トラフ巨大地震でも津波による被害が想定されている。中町地区の元地区長・吉永治喜はこの地域で避難に備えて命を救うつえづくりを12年前から実施。避難経路に置いている。そして、つえを約2年ごとに新しいものに取り換えていて、避難時につえを使うよう近所に人に呼び掛けている。[…続きを読む]

2024年6月23日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
孤立が多発・長期化した原因について解説。石川県は道路の寸断と通信の途絶により被害の把握に時間を要したとしている。青木賢人は今能登で起こっていることは近い将来日本のどこでも起こり得ると指摘した。内閣府の調査によると日本の孤立可能性集落は1万7212か所。孤立をどう乗り切るか、白米地区の事例を紹介。警視庁警備部災害対策課のXではいざという時のサバイバル術を発信し[…続きを読む]

2024年6月18日放送 23:40 - 0:25 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
南海トラフ巨大地震の津波をこれまでより最大で20分程度早く検知できる観測網の整備が来月完了する。来月1日に整備が完了する「N−net」(南海トラフ海底地震津波観測網)は、高知県室戸市から宮崎県串間市の沖合の海底に18の観測装置を設置し、その間を海底ケーブルでつなぐもの。ケーブルの総延長は今後設置される沿岸側のものと合わせておよそ1640キロメートルに上る。南[…続きを読む]

2024年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
南海トラフ巨大地震に備え高知県の沖合から日向灘にかけて整備が進められている新たな観測システム「N−net」の試験的な運用が7月から始まる。得られた地震や津波のデータは気象庁にも提供され緊急地震速報や津波警報などの発表にも活用されることになっていて、周辺で地震が起きた場合、最大で地震を20秒、津波を20分、それぞれ早く検知できるようになるとしている。

2024年6月18日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
南海トラフ巨大地震に備え、太平洋側の沖合の海底で観測網の整備が進められていて、文部科学省によると想定震源域の東側では観測が行われているのに対して西側は空白になっているため、防災科学技術研究所が、高知県の沖合から日向灘にかけて、N−netと呼ばれる観測システムの整備を計画している。地震計と水圧計がセットになった36の観測点を海底ケーブルでつなぎ、総延長はおよそ[…続きを読む]

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