山形県南陽市で行われたわんこラーメンイベント。記念すべき初の世界大会。ラーメン消費額で、山形市は、3年連続日本一となっている。イベントでは、1杯あたり15gのラーメンを制限時間20分で何杯食べられるかを競う。優勝したのは、一般の部でおわん158杯、どんぶりにして16杯分を食べた人。ラーメンは訪日外国人からの人気も高く、昨年度の市場規模は10年前の1.6倍に拡大。担当者は、こういう大会は面白いから、また参加したいという声も多くもらっている、遊びに来てくれる人が増えて、経済活動に寄与するかなと思うなどと話した。次回は、人数制限なしのプランもあるという。南陽市は、ラーメン課を設置するなどして、特に力を入れている。
