TVでた蔵トップ>> キーワード

「南鳥島」 のテレビ露出情報

APECで台湾の代表と撮影した写真をSNSに投稿して、高市総理は中国側から抗議を受けている状態。今後、新たな火種となる可能性があるのが、南鳥島沖のレアアースだという。現在、世界のレアアース採掘は中国が7割を占めているという状況だが、実は日本にも大量のレアアースが眠っている。その場所は東京都心から約1950km離れた南鳥島。この島の南側にある排他的経済水域(EEZ)の海底には、レアアース、レアメタルが大量にあるとして調査が進められている。現在の推定埋蔵量は、レアアースが世界3位となる推定1600万トンで、日本で使用する年間使用料の数百年分だという。さらにレアメタルは推定2.3億トンということで、コバルトに関しては約300年分あるとみられている。どんな種類のレアアースがあるのか。主なものが、高い耐熱性があってEVの駆動モーターなどに利用されるジスプロシウムやテルビウム。さらにスマートフォン、LED、医療機器など幅広いものに使われるイットリウムがある。ただこの場所は、深さ約6000mという深い所にあるレアアース泥と呼ばれる泥の中に含まれている。来年1月から採取の試験が始まるというエアリフト方式を使う。船からパイプを通して圧縮空気を送りこんで、それによって泥を吸い上げる。この深さで成功すると世界初だという。一方で世界のレアアース生産の大半を担う中国も動きを見せている。中国はすでに2019年に国際海底機構(ISA)に対して申請をして、南鳥島のEEZのすぐ南側に探査鉱区を取得している。中国の国有企業がことし8月から、マンガン団塊の採取試験を行うと発表されている。これが日中の新たな火種となるのか。笹川平和財団・上席フェロー・小原凡司氏は「日本政府はさらに開発支援を進めるべきだ」としている。その理由として、中国にとってレアアースは「重要な戦略的物資」で、交渉の駆け引き材料となっている。中国が自国の優位性に影響が出るとみれば、南鳥島周辺のEEZを認めないなど、何らかの対抗策を打ち出してくる可能性もあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
南鳥島沖の海底から採掘した泥からレアアースが複数確認されたことがわかった。検出されたのはイットリウムやジスプロシウムなどで、電気自動車などに使われる。海洋研究開発機構は来年2月から同海域で約1か月、本格的な採掘試験を実施する予定。

2026年7月25日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。

2026年7月24日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし2月、南鳥島沖の海底からレアアースを含んだ泥を引き上げることに成功した内閣府のプロジェクトが成分の分析結果を発表した。総量は非公表としたが、17種類あるレアアースでより希少とされる中・重レアアースが全体の53.9%を占めたとのこと。

2026年7月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
海底から希少なレアアース。

2026年7月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.