大島部屋のスタミナ料理を食べる前に、力士たちは近所で坂道ダッシュ。一方、調理場では料理の追い込み。豚バラ肉、ニンジン、タマネギ、キャベツを入れ大量のニンニクを投入。こうして千切り野菜炒めコンソメ風の完成。次に、卵を10個割り目玉焼きを作る。ご飯2升も炊け、こうして総重量22kg、総ニンニク数67片のご飯が進むスタミナメシが完成した。力士たちは美味しそうに鍋を口の中に頬張っていく。スタジオでも鍋や鶏ニンニクを試食した。しばらくすると2升の米が空っぽになり全員で22kgを完食した。ここで大島部屋クイズ。力士はおかみさんとどこへ行く?正解はカラオケボックス。力士たちは思い思いにお気に入りの曲を歌った。カラオケは大島部屋の恒例行事だという。別の日の朝6時、若手力士が両国国技館へ番付表を取りに行った。この日の夕食の仕込み。13kgの羊肉を使って親方自ら腕を振るう。まずは骨付きのまま寸胴鍋へ。次にモンゴルの塩を入れ、そこにタマネギとニンニクを大量に入れる。丁寧にアクを取りながら約2時間煮込む。次にニンジン、キャベツ、ジャガイモを入れ約1時間煮込んだら完成。力士たちは肉にかぶりつき食事を堪能した。次にモンゴル風小籠包作り。まずは小麦粉に水を入れて生地を作る。次に合いびき肉と刻みタマネギなどを混ぜてこねていく。さらに塩・こしょうなどの調味料を加えて混ぜる。力士が力を合わせて包んでいき、蒸し上がったら完成。さらに、モンゴル風焼きうどんやモンゴル風肉じゃがも振る舞わせた。力士たちは美味しそうに親方の作った料理を食べた。そしてスタジオでも試食が行われた。
