- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 川島明(麒麟) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 雨宮萌果 白岩瑠姫(JO1)
埼玉県入間市にある工場で作っているものを何かという早押し問題。ヒントは生クリームを使ったヒット商品で、乳脂肪の割合が異なる2種類の北海道産生クリームを使用していること。そして、それをオーブンに入れ焼色が付いたら絨毯のように広げたら鋭い刃物できる。2009年発売のヒット商品で女性に大人気。同年には1日平均18万個も売れた。正解はローソンのプレミアムロールケーキ。プレミアムロールケーキのスポンジは巻けないほど柔らかい。そのため先にカットして円形にセットし最後に生クリームを入れて作っている。続いては、埼玉県日高市にある工場で作っているものについて早押し問題。そして映像ヒント。1960年発売のヒット商品で、ベルトコンベアーから流れてきたのりを約1cmの刻みのりにし、次にさば節を薄く削る。ここで川島が正解を出した。
1960年発売のヒット商品に関する問題。薄く削ったさば削り節を使う。別のマシンでは黄色い粉が作られ、これがヒット商品のメイン材料となる。年間約7億食を販売した。そして刻みのり、さば削り節、ごま、抹茶塩を合わせて機械でよく混ぜる。正解は丸美屋ののりたま。続いては、埼玉県久喜市にある工場で作っているものについて問題。お風呂に浸かったベージュの固まりに謎の白い粉を合わせ30分混ぜる。この商品は1946年発売のヒット商品で年間2億本以上を売り上げた。次に、混ぜたものを細長くカット。丁寧に伸ばし200℃のオーブンで焼く。焼き上がると長い棒状のものになる。完成したらトラックで錦糸町に運ぶ。そこで、棒状のものを黒い液体に浸ける。
1946年発売で棒状に焼かれ黒い液体に浸すヒット商品は何か。味の決め手となるのは黒砂糖にカラメルを加えた黒蜜。漬けたら回転させ水分を飛ばす。その後、100℃の熱風でじっくり乾燥させたら完成。正解は鍵屋製菓のふ菓子。
大島部屋の場所前の一日に完全密着。ちゃんこ番は旭将里、相撲と出会ってなかったら料理人を目指していたというほど昔から料理が好きだったそう。朝が旭将里、夜は親方が絶品スタミナ料理を作る。4kgの鶏肉と大量のニンニクを使ったご飯が進む朝ごはん「鶏ニンニク」を作っている。場所中は15日間ニンニク料理でスタミナをアップするそう。「鶏ニンニク」は材料はシンプルだがガツンとくる一品で、大島部屋の元気の源だそう。2品目はちゃんこ鍋、ここにもたっぷりのニンニクが使われている。
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大島部屋のスタミナ料理にすようされる総ニンニク数は117片。鍋に味噌を溶きみりんを入れてスープの完成。次に肉団子を入れ鶏モモ肉3kg、豚バラ肉2kg、さつま揚げを入れる。さらに、しめじ、えのきたけ、タマネギ、厚揚げ、油揚げを入れバターを混ぜる。そして、小松菜を入れ最後にごま油を回しかけたら南葛味噌ちゃんこの完成。大島部屋は葛飾区に移転したのをきっかけに、地元の南葛SCとの交流がスタート。それがこの鍋の名前の由来だという。稽古ではタイヤ押しで体力づくりを行う。そして稽古の締めは坂道ダッシュ。
大島部屋のスタミナ料理を食べる前に、力士たちは近所で坂道ダッシュ。一方、調理場では料理の追い込み。豚バラ肉、ニンジン、タマネギ、キャベツを入れ大量のニンニクを投入。こうして千切り野菜炒めコンソメ風の完成。次に、卵を10個割り目玉焼きを作る。ご飯2升も炊け、こうして総重量22kg、総ニンニク数67片のご飯が進むスタミナメシが完成した。力士たちは美味しそうに鍋を口の中に頬張っていく。スタジオでも鍋や鶏ニンニクを試食した。しばらくすると2升の米が空っぽになり全員で22kgを完食した。ここで大島部屋クイズ。力士はおかみさんとどこへ行く?正解はカラオケボックス。力士たちは思い思いにお気に入りの曲を歌った。カラオケは大島部屋の恒例行事だという。別の日の朝6時、若手力士が両国国技館へ番付表を取りに行った。この日の夕食の仕込み。13kgの羊肉を使って親方自ら腕を振るう。まずは骨付きのまま寸胴鍋へ。次にモンゴルの塩を入れ、そこにタマネギとニンニクを大量に入れる。丁寧にアクを取りながら約2時間煮込む。次にニンジン、キャベツ、ジャガイモを入れ約1時間煮込んだら完成。力士たちは肉にかぶりつき食事を堪能した。次にモンゴル風小籠包作り。まずは小麦粉に水を入れて生地を作る。次に合いびき肉と刻みタマネギなどを混ぜてこねていく。さらに塩・こしょうなどの調味料を加えて混ぜる。力士が力を合わせて包んでいき、蒸し上がったら完成。さらに、モンゴル風焼きうどんやモンゴル風肉じゃがも振る舞わせた。力士たちは美味しそうに親方の作った料理を食べた。そしてスタジオでも試食が行われた。
大島部屋のスタミナ飯。締めはつけ麺風で堪能した。
渡邊さんがシリーズ最多160人前を調理。
まずは牛モモ肉32kgなどを使用しハンバーグを作る。渡邊さんは元横浜高校野球部の寮母でOBたちがうまいと絶賛。驚きのアイデアで栄養満点アスリート飯を生み出してきた。ポイントはひき肉ではなく牛赤身のスライス肉で肉々しいハンバーグになる。ハンバーグは学年に合わせてサイズを変える。
栄養満点ワールドカップ飯。鶏肉と夏野菜に味をしみこませ揚げ焼きにする。1つ1つ揚げないことでお肉と野菜を一緒に食べてもらえるから揚げだそう。油を吸収しにくい米粉を使うことで脂質カット&サクサクに仕上がるそう。
横浜高校元寮母渡邊さんが160人前を調理。新じゃがいもを十字に切り込みを入れてスチコンへ。その間に鮭4kgを焼いた。新じゃがいもは熱いうちに皮を剥き手で握りつぶしマッシュする。鶏皮はゆでる&焼くとカロリー約60%・脂質30%以上OFF。
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食事会場に到着。事前にシリーズ最多・160人前のご飯を用意し、オクラともずくの栄養満点スープが完成。ほかから揚げ・うま塩コールスロー・日本代表カラーを意識したソルティライチジュレなどをよそったら、未来のワールドカップ戦士たちに贈る栄養満点ワールドカップ飯の完成。会場に腹ペコのサッカー少年たちが集まり、少年たちは箸が止まらない様子。
板倉滉・久保建英たちの後輩軍団は、W杯メシを爆食。W杯メシはてりたまバーグ・ 夏野菜のミックスから揚げなど。スタジオで夏野菜のミックスから揚げを食べた白岩さんは、「僕もズッキーニが得意じゃないが、でもこれだったら食べられる」とコメント。少年たちは、ハンバーグやスープなどをおかわりする様子をみせ、完食した。
