今日注目するのは「はしか」。今年に入ってから首都圏ではしかの感染者が相次いでいる。はしかにかかった5年から10年ほどあとに稀に発症する難病について紹介した記事。岸本洸亮さんが0歳の時にはしかと診断され、ワクチンの定期接種の対象の1歳に達しておらず未接種だったという。10日ほどで回復したが、小学5年生のときに亜急性硬化性全脳炎と診断された。岸本洸亮さんはその後寝たきりになったという。厚生労働省によると、はしかの最も有効な予防法はワクチンの接種。時田章史医師によると、ワクチンは1歳の子どもに最優先で接種してもらうことが重要という。