医師によると「低体温症とは(最初は)頭痛や手足が動きにくい手足のしびれといったような神経の症状で意識障害、歩行困難、最悪の場合死に至ることがある」という。福島県郡山地方広域消防によると2014年からの10年間で病院に搬送された人のうち7割以上が自宅などの屋内で発症しているというデータもある。厚労省の低体温症による家での死者数は沖縄などの温暖な地方を含めすべての都道府県で出ている。低体温症で亡くなる人は熱中症とほぼ同水準。予防するポイントは冬場は20℃以上の室温を保つ、定期的に足踏みなどの運動をすること。北斗晶は「手足がやっぱり冷える」とスタジオで話した。
