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「原子力規制委」 のテレビ露出情報

柏崎刈羽原発6号機では先週、制御棒の警報に不具合があった。東電は警報を再設定し確認作業を行っている。東電は明日にも再稼働させることを検討している。政府・東電は増えると見込まれる電力需要などへの対応と説明しているが、東電にとって経営再建の頼みの綱でもある。東電は重大事故時、10日間は放射線物質の放出を防げるとしている。中央制御室の運転員を増やし総勢100人が監視にあたる。ただ運転員の6割近くが原発の運転経験がなく緊急時の対応力を高めることが課題となってきた。東電はシミュレーターによる訓練に力を入れ、年間70日の訓練を行い東電は緊急時の対応力は高まったと考えているとしている。
事故の教訓の継承を担う稲垣所長は原発の危険を身を持って経験している。所長は若手に定期的に当時の経験を伝え常に危機意識を持ち業務にあたるよう指導している。新潟県が実施した県民の意識調査で東電が運転することは心配だという問いに「そう思う」が69%に上っている。背景には相次いだ不祥事がある。東電は信頼回復に向けて安全対策・対応力向上の取り組みなどを進めている。信頼回復には政府の取り組みも必要。県民意識調査では使用済み核燃料が増えていくことが問題との問いに90%以上が「そう思う」と回答した。政府は再利用する核燃料サイクルを進めているが再処理工場がトラブルなどで27回完成を延期している。核のごみの最終処分もめどがたっていない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中部電力は先月、浜岡原発3号機・4号機の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査で「基準地震動」を意図的に過小評価した疑いがあることを明らかにし、原子力規制委は当面の審査を行わないことを決めた。中部電力はグループ全体の去年4月~12月までの9か月間の決算でこの問題に関連して117億円の費用を計上したと明らかにした。審査の関係業務などの委託契約を解約し、これま[…続きを読む]

2026年2月1日放送 20:45 - 20:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
中部電力は浜岡原発3・4号機の再稼働の前提となる審査で「基準値振動」を意図的に過小評価した疑いがあることを明らかにし、規制委員会は当面浜岡原発の審査を行わないことを決定した。こうした中、中部電力は来年度からの経営計画では原発の再稼働を前提としない方向で検討していることがわかった。新たな経営計画はことし春ころに公表する見通しとのこと。

2026年1月30日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!“東電原発”再稼働 事故15年に問われるもの
去年10月、柏崎刈羽原発にカメラが入った。行われていたのは電源の復旧訓練。作業員約30人がケーブルを運ぶ手順を確認していた。2011年3月、福島第一原発は高さ13mの津波に襲われほぼすべての電源を喪失。3つの原子炉がメルトダウンし、大量の放射性 物質が放出された。柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は、スムーズにできるか、この訓練は極めて重要になりますので、などと挨拶[…続きを読む]

2026年1月26日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ
中部電力は浜岡原発に責任者、豊田哲也原子力本部長ら9人が対応。不正行為に関係していた部署がどこまで及ぶか聞き取りを行い、不正データを策定していた部署内でのやりとりの記録などの提出を求めている。原子力規制委員会は今日時点で不正に関する話は聞き取れなかったと述べた。今後の検査の中で林社長などの経営層の関与の確認の方針。必要に応じて浜岡原発の立ち入り検査も行う。[…続きを読む]

2026年1月25日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
21日水曜日、14年ぶりに再稼働した東京電力の柏崎刈羽原発6号機。福島第一原発の事故以来、東電としては初めての再稼働だった。しかしその5時間後、原子炉の出力をコントロールする制御棒を引き抜く作業中に監視装置の不具合を示す警報が鳴り、作業を中断。装置の電気部品を交換したが改善されなかった。東電は再稼働から1日もたたずに原子炉の停止を決定し、今後の再開は見通せな[…続きを読む]

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