世界中の国と地域から40の応募があった企画部門。インドやコソボ、スリランカなど6カ国のファイナリストが会場で最終プレゼンに臨んだ。6つの企画の中から最優秀賞に選ばれたのは、インドの企画「障害を乗り越え平等に生きる」。障害のある子どもを育てるシングルマザーの日常を追うドキュメンタリー。社会を変えたいというメッセージが評価された。優秀賞には、ブラジルの子供向け企画「おばあちゃんの不思議な研究所」が選ばれた。この2つは、来年の9月末までに作品を完成させ、それぞれの国で放送される他、次回の日本賞で上映される。
