9月、10月の月間MVPが発表されたプロ野球。セ・リーグの打者部門では巨人の岡本和真が自身5度目の受賞。投手部門ではリーグトップタイの4勝をあげたヤクルトの吉村貢司郎が1年ぶりの受賞。パ・リーグの打者部門はソフトバンクの栗原陵矢。優勝マジック1で迎えた試合では決勝打を放つなど、リーグ連覇に大きく貢献。投手部門は奪三振ショーを展開しリーグトップの防御率を残した、ロッテの種市篤暉がプロ9年目で初の受賞。
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